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斎藤さん、かっこよすぎ!

JUGEMテーマ:ゲーム

うわあああっ、なんかやばい!
「薄桜鬼」のMADがずいぶん削除されてしまってますね。
これは…早いとこ娘に頼んで、これはという作品だけでもダウンロードしとこうかな。
土方さんMADとか消えちゃったときは、ほんとに悲しかったもんね…。

今日は、斎藤さんがかっこよすぎるMADです。 
平ちゃんの「THUNDER BIRD」と同じアップ主さんの手になるもの。
斎藤さんのセリフがあまりにかっこよくて、これはぜひとも翠蓮さんに見ていただきたい、とアップしました(笑)。
画質も音質もすごくいいですよ〜。
平ちゃんMADのときも吉野さんの迫真の演技に感動したんですが、鳥海さんもうまいですね。何というか、ものすごく斎藤さんらしさが出てるというか…。
「薄桜鬼」の声優さん、みんな大好きです。



 
絶賛応援中!

沖田くんの命日に…。

JUGEMテーマ:ゲーム

一日間に合わんかった…。
「薄桜鬼」の沖田は、ちょっと私のイメージとは違っていたのですが。
でも、やっぱり切ないね。
はまる人はとことんはまっちゃうんだろうなあ、このドSだけど切ない沖田くんに。(^_^;)



 
絶賛応援中!

姜維のMADって少ないのね…。

JUGEMテーマ:ゲーム

三国無双のムービーってたっくさんあるんですけど、探してみると、意外に姜維くんのMADってないんですよね〜。 
ちょっと需要がありまして(謎)、いろいろ見ていたんですが、ほんとに少ないの。(T_T)
「プリキュア5」しかないのかっ!っていうくらい(笑)。
唯一見つけたのが、これ。
イマイチかなあと思いつつ、他にいいものもないのでアップしますね。
前半は、姜維と関係ないんですけどね。センムソの5って、姜維がリストラされちゃったヤツだし。
キャラデザがみんなあまりにも替わりすぎてて、誰が誰だかいまいち分からんし。
まあ、後半というか38秒以降は、しっかり姜維のターンなので。(^^)




 

それにしても、誰かがっつり姜維のMAD作ってくれないかしら。
3や4だったら、それなりに結構ムービーもあったと思うんだけどなあ。
あんみつさん、このMADはいかがでしたか?

HEART OF SWORD(ロングバージョン)

JUGEMテーマ:ゲーム

以前にご紹介した「薄桜鬼」MAD 「HEART OF SWORD」のロングバージョンです。
やっぱり、この曲いいですよね〜。
るろ剣の世界と薄桜鬼の世界って、何か根っこで繋がっているような気がするし…。
あ、もしかして斎藤さんつながり??
もう、このオープニングでアニメ作ってくれ!っていう感じですよ。(^^)
カズキヨネさんの絵が動くところ、見たいなあ…。
声つきで動く平ちゃんとか、もう悶え死ぬぜ〜〜っ。



 

風を待つ

JUGEMテーマ:小説/詩





あ、風が変わった――。


雨が降るかもしれませんわ。
早く片付けて、家に戻りましょうか。

畑仕事の手を止めて
妻がつぶやく

屈託のないその笑顔にひきこまれるように
私も明るく微笑み返す

 
緑したたる初夏の午後
草の匂いのする 少し湿った風は
雨が近いことを告げている

この風のように
いつか 私の世界も変わるのだろうか


いつまでも
この隆中の片田舎で 愛する妻とふたり
穏やかに 静かに暮らしていたい

そう願う心のどこかで
何かを待ちこがれる気持ちが動いている


それは風なのか
あるいは嵐なのか

私はひとり
時を待つ臥龍



◆◇◆

4周年記念のSS3作を拍手お礼からいったん下ろし、改めてサイトの各コーナーからリンクし直しました。
代わりのお礼用にと、あわててアップしたのがこちら。
「詩」と呼べるほどのものでもないのですが、未だ劉備に見出される前の、隆中に晴耕雨読していた頃の諸葛孔明の心境を書いてみました。
胸の中にあふれるほどのたぎり立つ「思い」を抱えながら、じっと風を待つ臥龍。
そんな夫を、温かく見守る妻。
やがて訪れる天の時が、二人の運命を大きく変えていくことになるのですが…。

コンビニに出陣する左近

JUGEMテーマ:ゲーム

ニコ動ではやっている「コンビニ」シリーズ。
左近(というかセンムソ)バージョンを見つけました!
何か、みんなかわいい!
特に、本能寺を温める光秀さんと、長宗我部モトチカくんの店員さんがツボ!!(笑)


ニヤニヤしたら切腹?!

JUGEMテーマ:ゲーム

しばらくニコ動へ行ってなかったら、見たことない動画がたくさんアップされてます。
うふふ〜〜。目の保養じゃ〜〜。(^^)
そんな中で見つけたこれ ↓ 、なんか可愛くて好き!
タイトルは「戦国キッス〜無双だもん〜」っていうんだけど、何か今までこういう系は見たことないなあ。ちょびっとだけ乙女ゲー風?
タグが可笑しくて噴きました。
いわく、「恥ずかしくなったら負け」「ニヤニヤしたら切腹」…。

はっ!
信長さまとお濃さまのKISSシーンで、思わずにやけちゃった私は、切腹ですね〜。
――士道覚悟!! (^_^;)


カテゴリーについて

カテゴリーを追加しましたので、あらためてご案内いたします。

◆レビュー関連
●晴れ時々シネマ&ドラマ
 お気に入りの映画やドラマのご紹介と、独断と偏見に満ち満ちたレビューです。華流映画が結構好きで、若干そちらに偏り気味…。ネタバレ全開なので、ご注意ください。

●晴れ時々アニメ
 大好きなアニメ作品を、掌にのせてためつ眇めつ愛玩する…といった感じのレビュー(笑)。昔の作品が多いです。

●晴れ時々コミック&ブック
 本は好きだけど、近頃は活字を読むのが面倒くさい。なので、必然的にマンガのレビューが多くなっております。

●晴れ時々ゲーム
 それほどゲームに詳しくはないのですが、お気に入りのゲームに対してはとことん熱く語れるヤツです(大笑)。ロープレとシュミレーションしかできなかった私に、アクションゲームの地平を広げてくれた無双シリーズに感謝!

◆お気に入りニコニコ動画紹介
●晴れ時々動画(戦国LOVE)
 大好きな戦国無双、大好きな関ヶ原西軍、大好きな佐和山主従、大好きな義トリオ…を中心に、ニコ動のお気に入りMADをご紹介。

●晴れ時々動画(薄桜鬼LOVE)
 運命的な出会いとなった初乙女ゲー「薄桜鬼」。切ない動画がてんこ盛りです。

●晴れ時々動画
 「戦国」「薄桜鬼」以外のニコ動のお気に入りを集めました。三国無双やその他のゲームなど、傑作ぞろいですよ。

◆オリジナル創作関連のカテゴリーについては、<こちら>をご覧ください。

無双OROCHI 魔王再臨

JUGEMテーマ:ゲーム

始めはキワモノ扱いして敬遠していた「無双オロチ」でしたが、やってみるとこれがなかなか面白い。三国時代と戦国時代の武将たちが一堂に会すという設定も、それほど違和感なくストーリーの中に引き込まれていきました。
その勢いで、続編である「魔王再臨」も購入してプレイしてみたのですが、これまた非常にグーなのです。
システム的にも前作からいろいろと改良されていて使いやすいし、やりこみ度もあってよかったのではないでしょうか。
ここでは、個々のストーリーについて、詳しく語ることはしませんが、無双シリーズの集大成と位置づけてもよいのではないかと思います。

以前、娘と話していた時、いろいろと無双シリーズのゲーム(三国、戦国、オロチなど)をやってきたけど、その中でも娘が一番好きなのは「無双オロチ 魔王再臨」だというんですね。
確かに、システム面では一番やりやすかったし、最後までコンプリートする面白さもあって、私もゲームとしてトータルで考えたら「〜再臨」が一番よくできたゲームかなあと思いますね。
何が画期的といって、このヘボい私でさえ、子どもの助けなしで激難の最終ステージをクリアすることができるんですよ! これって、実にすごいことなんじゃ…。何しろ、未だにガードできない私ですから(爆)。
もちろんこれには裏技があって、キャラの持っている武器に「天舞」という属性をつけることによって、めちゃくちゃ強くなるんです。そのおかげなんですけど…。(^_^;)
それでも、今までの無双だったら、激難で最終ステージまでクリアするなんて、到底考えられなかったことですから。というより、最初からあきらめて手をつけませんでしたからね。
それが、裏技とはいえ自力で行けるとなれば、否応なしにコンプリート魂も燃えるというものです(笑)。
おかげで、「〜再臨」は、全てのドラマティックステージを出すことに成功し、先日ついにオールクリアいたしました。念願の特別壁紙も、3枚ともゲット〜〜!!
やったね。\(^o^)/

とまあ、少々ウデに自身がなくても、それなりに楽しめるってことで、「〜再臨」はオススメです。
評価は 満点の★5つ!
 

寝 顔

JUGEMテーマ:小説/詩






陽春、漢中。
春たけなわとはいえ、夜になれば思いのほか冷え込む。
たまりにたまった雑務を片付け、丞相府を出た姜維が私邸に着く頃には、すでに真夜中をまわっていた。
もう就寝しているであろう家人を気遣い、そっと裏木戸から奥へ回ろうとすると、寝室にはまだ灯りがともっている。
そっとのぞくと、妻が手燭の下で、年若い下女を相手に繕いものに精を出していた。
「香蓮、まだ起きていたのか?」
「だんなさま――」
お帰りなさいませ、と微笑む妻の顔が、火灯りに照らされて美しい。
「あまり無理をするな。体を壊したら何にもならぬ」
「お気遣い恐れ入ります。でも、私、子どもの頃から体だけは丈夫でしたから」
ふふふ、と含み笑いをしながら、手早く着物を片付けると、香蓮は下女に酒肴の用意を命じた。


やがて、ささやかな酒肴が運ばれてきた。夫婦二人だけの静かな宴である。
互いに杯に酒を注ぎ合い、一気に飲み干す。
「伯約さまの方こそお疲れでしょう?」
「私が?」
「毎晩遅くまでお仕事ばっかり。ほんとに孔明先生ったら、人使いが荒すぎます」
香蓮の目蓋が、ほんのり赤く染まっている。
「今宵はまだ早く片付いたほうだ。だからこうして、そなたと酒を飲むことができる」
姜維は笑いながら、空になった妻の杯に酒を注いでやった。
確かに、こうして二人で酒を酌み交わすなど、何ヶ月ぶりだろう。
倦むことなく繰り返されてきた北伐が、しばらくの間沙汰止みとなり、漢中は今、束の間の平穏の中にある。
それでも、丞相諸葛孔明の右腕たる姜維には、やらねばならぬことが多すぎた。特にここ数週間は、丞相府で夜を明かすこともしばしばだったから、新婚の妻の顔をゆっくりと眺める暇さえなかったのである。
姜維には、師である孔明の思いが手に取るように分かっていた。
執拗に繰り返される北伐。だが、思ったような戦果を挙げることができない。しかも、厳重に秘されてはいたが、孔明はこのときすでに重篤な病に冒されていたのだ。
蜀の未来と己が命を見据えた師の悲愴なる決意を思うとき、姜維はやりきれなさに胸が張り裂けそうになる。
果たして、自分に何ができるのか。
私の魂魄のすべてをもって、孔明先生のために何をなすべきなのか、と。


「だんなさま。笛を聞かせてくださいませんか」
香蓮に乞われて、姜維は、日頃愛奏している一管を取り出した。
奏ずるほどに、胸の疼きは大きくなっていく。姜維は、香蓮があきれるほどの激しさで、情のほとばしるまま笛を奏し続けた。
やがて、酔いと睡魔に耐え切れなくなって卓に突っ伏した香蓮が、小さな寝息を立て始めた。
(気丈なことを言っていても、やはり、疲れていたのだな)
姜維は、そっと妻の体を抱き上げると、寝床に横たえてやった。
ほんのり上気した頬に、乱れた髪が艶かしい陰影を投げている。起きているときの凛とした彼女からは想像できない『女』の表情だった。
しばしその寝顔に見とれ、姜維はそっと妻の頬に唇を寄せた。肌理細やかで吸い付くような肌。
香蓮の横顔は、突然姜維の脳裏に懐かしい面影を思い起こさせた。
天水の母、である。

――思えば、私は母上の寝顔というものを見たことがないな……。

姜維がどんなに早起きをしても、あるいは勉学のために夜更かしをしていても、母はいつも起きて息子を見守っていた。
女というものは、大切な男を見守るためなら、眠ることさえ我慢できるのだろうか。
母にとって、自分がよき息子だったとは思わない。
(己の信ずる道を生きてきた、という自負はある。だがそれは、結局は母上を泣かせることになってしまった)
姜維は唇を噛んだ。
「香蓮……」
小さく、妻の名を呼んでみる。
「そなただけは、決して泣かすようなことはしない。約束するよ」


願わくば、妻のこの束の間の眠りが安らかなものでありますように。
そして、丞相の大志がいつの日か天に届きますように。
空気までもがどこか艶めいているような、春の闇の中に姜維はひとり、籠るような思いでいる



◆◇◆

ようやく3つ目の拍手お礼SSが出来上がりました。
ふえ〜〜、何とか間に合った。よかった〜〜。
第3弾は三国志もの。そして、拙サイトで三国志といえば、やはりこれ、姜維と香蓮のカップルかなということで、相変わらず二人の甘々な日常です(笑)。
新婚カップルな二人って、こんな感じ??
突然、母上が登場するのは、母の日が近いよね〜という意識がどこかにあったからかもしれません。
決して、姜維がマザコンという訳ではありませんので…。(^_^;)

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