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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

評価:
ダニエル・ラドクリフ,デイビッド・イェーツ
ワーナー・ホーム・ビデオ
JUGEMテーマ:映画


ハリー・ポッターシリーズの最新作。
前作に引き続き、友人に貸してもらいました。
今回も、大量の原作を一本の映画にまとめるために、かなりお話を圧縮&割愛していたようですね。といっても、私は原作未読ですので、あまり詳しくは分からないんですが…。(原作に関しては、すべて娘の受け売りです…笑)
実はこの映画、娘に「いっしょに見ようよ〜」としつこく誘ったのですが、彼女は最後まで「見たくない!」と抵抗していました。結局、見出したら横にいて、結局全部いっしょに見ちゃったんですけれどね〜。
なぜ見たくないの?と聞くと(ネタバレになってしまいますが)、シリウスが死ぬのが嫌だから、と言うんです。
はい、確かにシリウスが死んでしまうのは、すごく悲しいですよね。ハリーにとって、ようやくめぐり合えた家族、唯一甘えられる存在だったのに。運命の神様は、どこまでハリーに残酷なのでしょう。

私的には、エンターティメントとしては、前作よりも楽しめました。映像的にも、キレイなシーンや迫力ある場面がいろいろありましたし。
ハリーを先生にして、みんなで実戦的な魔法を練習するところとか、なかなか楽しかったですね。双子の活躍には思わず拍手喝采してしまいました。
…あの女の先生はうざかったですが。
さらに今回は、何と言ってもハリー、ロン、ハーマイオニーの友情が、また以前のように強く結びついているのを感じて、何ともいえずうれしくなりました。
前作「炎のゴブレット」でも感じたことですが、ストーリーを追いかけるあまり、最初の頃の魔法学校や日常生活の中での、あのワクワクするような楽しさやトキメキ感が薄れてしまったのが残念です。
ハリーのホグワーツでの毎日が、もっと楽しいものだったら、私たちも一緒になって楽しめるのになあって。お話がシリアスになりすぎちゃったんですかねえ。
評価は、ダンブルドア校長に敬意を表して(笑)、少々オマケの ★★★★☆ ということにしておきます。

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