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かもめ食堂


評価:
荻上直子,群ようこ
バップ
アップデート:2007年6月2日

もうずいぶん前に、何かの雑誌で紹介されているのを見て、何となく心にひっかかっていた映画です。
もっと早くにみたかったのだけど、なかなか1週間レンタルにならないし、なったらなったでずっと誰かが借りているし…で。
ようやく、見ることができました。
お話は、そうですねえ、特にびっくりするような事件が起こるわけでもなく。
フィンランドのヘルシンキに和食の店「かもめ食堂」を開いているサチエ(小林聡美)という日本女性が主人公です。そこに、ミドリ(片桐はいり)マサコ(もたいまさこ)が加わり、初めはフィンランドの人たちに受け入れられなかった「かもめ食堂=和食」が、しだいに町の人たちに迎えられていくお話、と書いてしまえばまあそれだけの、何気ない日常の風景を綴った映画なんですが…。
私的には、こういうほわほわんとした作品はあまり得意ではありません。
でも「途中で寝ちゃうかも」と思っていたにもかかわらず、最後まで飽きずに見ることができました。
まあ、大人のメルヘンやん、と思いながらも、見終わった後すごく気持ちがゆったりとして、いい感じだったし。
何より、映画に出てくる食べ物(私たちがいつも食べているメニュー)が、どれもこれも本当においしそうなんです。
おにぎりはもちろん、玉子焼き、焼き鮭、豚の生姜焼き、鶏の唐揚げ、トンカツ…これぞご飯のおかず定番メニュー!っていうのが、それこそもう次から次へと。
出だしの「ガッチャマン」が我が家ではめちゃくちゃ受けましたしね。
仕事や人間関係に疲れたとき、ああ、こんな暮らし方もあるんだ、って肩の力を抜くための清涼剤。そんな映画でしたね。
とにかく主演三人の存在感がすごい!
思い出した頃にまた見たくなる…そんな作品かと。
私的評価は、ビミョーに甘めで(★★★★☆)です。
公式ページは→ こちら

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