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ドラゴン・キングダム

JUGEMテーマ:映画

大好きなリー・リンチェイ(ジェット・リー)と、ジャッキー・チェンという二大スターの共演が話題になった映画です。
正直、お話としてはすごく王道だし、ストレートすぎて特にひねった展開があるわけでもなく、一昔前の香港製のカンフー映画という感じ。
ただ、さすがに二人が戦うシーンの迫力はすごいです。
ジャッキーが酔拳スタイルで、リンチェイが少林寺スタイルというのも、ファンサービスとはいえ泣かせますねえ。 (^^)
白い衣に身を包んだリンチェイさまのかっこいいこと!
やっぱり、彼のカンフーは美しい…。
最初に登場するチャイナタウンの老人。そして孫悟空。
その正体に気づいたとき、思わずあっと驚き、そしてニンマリしてしまいますよ。
できることなら、主人公の男の子がもう少しハンサムだったら、なおよかったのになあ(笑)。
作品全体の評価は、私的には ★3つ! というところですね。
久しぶりにカンフー映画の面白さを堪能させていただきました。

もうひとつの「三国志」

評価:
---
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

JUGEMテーマ:映画


先日の日曜日、大阪まで一人で映画を見に行ってきました。
見てきたのは、アンディ・ラウが蜀の英雄 趙雲を演じている「三国志」。
もっとも、原題は『三国之見龍卸甲(三国志 龍の復活)』というそうで、ほぼ趙雲の生涯を描いた作品ですから、これに「三国志」というストレートすぎる邦題をつけるのはいかがなものか、とも思いますが…。(^_^;)
むしろ、これは三国志の中でも『趙雲』に焦点を当てた作品なのだということがわかるようなタイトルにした方がよかったのではないかという気もするのですけれど。





話題沸騰の「レッドクリフ」の影にかくれて、ひっそりと公開された本作。
「レッドクリフ」があまりにも宣伝に金をかけすぎというか、まあそれなりのものすごい大作なわけですが、そのあおりを食ったというわけでもないのでしょうが、こちらは全国でも30程度の映画館で上映されているだけ、しかも上映期間はたったの2週間…という、なんとも寂しい状況です。
私が見に行ったのも、日曜日の1時からという一番客が入りそうな時間であるにもかかわらず、170席あまりの館内は、半分も入っていなかったのじゃないでしょうか。

内容的にも、時代設定や歴史的な流れ、登場人物などが史実とはかなり違う展開になっていることなどから、合わない人には全く合わないでしょうし、正統派の三国志ファンの方には受け入れがたい部分があるかもしれませんね。
ただ、私的にはどうだったかというと、実はこれがすっごくよかったんです。 (*^_^*)
もちろん、主役が大好きなラウさまだということを差し引いてもね(笑)。
若い頃の趙雲がかっこいいのは言うまでもありません。
特筆すべきは、後半、年をとってからの趙雲!
白髪の(三つ編みを後ろにたらした)趙雲の、なんとかっこいいこと!
ラウさまってば、老け役やっても美しいんですね〜。
ラウさま演じる白髪の趙雲は、まさに完璧! パーフェクト! もう、惚れ惚れします。くらくらします。





な〜んてミーハーはさておき、アクションシーンは、さすがに香港映画のお家芸ということで、ど迫力&スタイリッシュでしたが、血沸き肉踊るというよりも、なんというか全編を通して空しさ・儚さが前面に打ち出された作品だったのか、という気がしています。
三国時代の人たちも、きっと「自分は何のために戦うのか」という自問自答に悩みつつ、必死に毎日を生きていたのでしょうね。
若い方よりも、人生の折り返し点を過ぎた方に見ていただきたい作品です。少なくとも、40代以上の方には、年老いた趙雲の人生に共感を覚えることができるのではないかと思います。
不覚にも、ラスト10分、熱い涙があふれて止まりませんでした。





あまのじゃくな私は、レッドクリフのような正統派大作もいいけど、こういう少し目線の違う作品もなかなかじゃん♪などと思ってしまいます。
あと、趙雲の副官である芝が、肉体派で、凛としていて、やたらステキでした。(^^)
←はて、芝って武官だったっけ?という細かい突っ込みは、この際なしということで。
それから、どことなく胡散臭げなおっさんの(笑)孔明が、私的にちょっぴりツボだったりして…。
気分的には4点くらいあげたいところなんですが、あえて、すべての方にオススメはできないけど、ツボな方にはツボかもしれない…ってことで、★3つ、というところでしょうか。

13ウォーリアーズ

評価:
マイケル・クラントン
東宝ビデオ
JUGEMテーマ:映画


マイケル・クライトンの『北人伝説』を、ジョン・マクティアナン監督が映画化したもので、制作費なんと130億円!…もかけた割には、期待はずれだったとか大コケしたとか、「みんなのシネマレビュー」ではさんざんに叩かれていた作品です。
我が家では、もうう〜〜んと昔に、たまたまバンデラス主演ということに惹かれた私がレンタルしてきて、なんの前知識もなく見たのですが、なんつーか「戦う男たち」がかっこよくて、鎧や剣といった武器防具フェチ(笑)の息子ともども、思いっきりはまってしまいました。

物語の主人公はアラブの詩人、アハメッド・イブン・ファラハン(アントニオ・バンデラス)。彼は大使として赴任した(というか、人妻との不倫が発覚して飛ばされた)辺境の地で、バイキングの兵士たちと出会う。そこで、彼らの故郷が霧とともに森から現れる「ヴェンドル」という魔物に苦しめられているという話を耳にする。魔物と戦うために巫女(みこ)によって選ばれた13人の戦士たち。13人目の戦士として選ばれたアハメッドは、いやいや彼らと遠い北欧の森へと向かうことになるのだが…。

13人の戦士といいながら、顔が判別できるのは、バンデラスを含めて5人くらいです。始まってすぐに、あっと言う間に死んじゃう人も多くて…。名前も分からないうちにいなくなっちゃってる感じ。
ボーゼンと見ていると、ただ髭づらのむさいおっさんたちがひたすら戦っているだけの映画、と見えなくもないんですが…。もすこし時間を割いて、それぞれの(13人みんなとは言いませんが)個性を描き分けてくれてたら、もっと面白い話になっていたかもしれません。
何はともあれ、13人のリーダー的存在であるブルヴァイ(王子様?なのかしら)がひたすらかっこよく!!! もう、これに尽きますねえ。(惜しむらくは、吹替の声優さんが少々へたくそで、棒読み気味だったのを差し引いても!)
まったく無名の俳優さんだと思いますが、完全にバンデラスが喰われてました。
ネタバレ→毒に冒されながら、気力を振り絞ってボス敵との死闘。最期、剣を突き立てて、座ったまま絶命しているブルヴァイさまのお姿の神々しいこと! このシーンだけで満点献上したいです。
男臭さむんむん。私的には ★★★★☆ で4点献上。
男女を問わず、戦う男の勇姿に涙したい人にオススメ!

ちなみに、アマゾンで見ると、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」というコーナーで、「ブレイブハート」「墨攻」が紹介されていて、思わず笑ってしまいました。はい、おっしゃるとおりです。モロ、私好みの映画だってことですよね〜。(^_^.)

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小さき勇者たち 〜ガメラ〜

評価:
富岡涼,夏帆,津田寛治,寺島進,奥貫薫,石川眞吾,成田翔吾,田口トモロヲ,田崎竜太,龍居由佳里
角川エンタテインメント
JUGEMテーマ:映画


平成ガメラシリーズ3部作の後を受けて制作された、ファミリー向け?怪獣映画。
「みんなのシネマレビュー」ではさんざんの言われ方だったし、アマゾンのレビューでも評価が大きく分かれている。
まあ、いかにお子さま向けとはいえ、あまりにもご都合主義的な部分が目立ち、平成ガメラシリーズで感銘を受けた私としては、リアリティがおざなりにされすぎた感は否めない。
それでも、生まれたばかりの子ガメラ(トト)と、主人公の少年や仲間たちとの交流には、素直に感動させられた。そういえばガメラって、昔から子どもの味方だったよね〜。
最後に、見ず知らずの子どもたちがリレーでガメラの命の石をつないでいくところ。現実的にはまったくありえない設定なのだが(「みんなのシネマレビュー」でもさんざん叩かれていたけど…)、でも、なぜかしら胸が熱くなってしまう私なのでした。
舞台が三重県の志摩と名古屋で、身近に感じられたせいもあるけど、これまでの怪獣映画とは一線を画す冒険ファンタジーとして、うまく作られていたと思う。
てことで、私的評価は ★★★☆☆ の3点献上。

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

評価:
ダニエル・ラドクリフ,デイビッド・イェーツ
ワーナー・ホーム・ビデオ
JUGEMテーマ:映画


ハリー・ポッターシリーズの最新作。
前作に引き続き、友人に貸してもらいました。
今回も、大量の原作を一本の映画にまとめるために、かなりお話を圧縮&割愛していたようですね。といっても、私は原作未読ですので、あまり詳しくは分からないんですが…。(原作に関しては、すべて娘の受け売りです…笑)
実はこの映画、娘に「いっしょに見ようよ〜」としつこく誘ったのですが、彼女は最後まで「見たくない!」と抵抗していました。結局、見出したら横にいて、結局全部いっしょに見ちゃったんですけれどね〜。
なぜ見たくないの?と聞くと(ネタバレになってしまいますが)、シリウスが死ぬのが嫌だから、と言うんです。
はい、確かにシリウスが死んでしまうのは、すごく悲しいですよね。ハリーにとって、ようやくめぐり合えた家族、唯一甘えられる存在だったのに。運命の神様は、どこまでハリーに残酷なのでしょう。

私的には、エンターティメントとしては、前作よりも楽しめました。映像的にも、キレイなシーンや迫力ある場面がいろいろありましたし。
ハリーを先生にして、みんなで実戦的な魔法を練習するところとか、なかなか楽しかったですね。双子の活躍には思わず拍手喝采してしまいました。
…あの女の先生はうざかったですが。
さらに今回は、何と言ってもハリー、ロン、ハーマイオニーの友情が、また以前のように強く結びついているのを感じて、何ともいえずうれしくなりました。
前作「炎のゴブレット」でも感じたことですが、ストーリーを追いかけるあまり、最初の頃の魔法学校や日常生活の中での、あのワクワクするような楽しさやトキメキ感が薄れてしまったのが残念です。
ハリーのホグワーツでの毎日が、もっと楽しいものだったら、私たちも一緒になって楽しめるのになあって。お話がシリアスになりすぎちゃったんですかねえ。
評価は、ダンブルドア校長に敬意を表して(笑)、少々オマケの ★★★★☆ ということにしておきます。

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

評価:
J.K.ローリング,スティーヴ・クローヴス
ワーナー・ホーム・ビデオ

JUGEMテーマ:映画


最初の頃は、娘が夢中になって読んでいた「ハリーポッター」シリーズ。
当然のことながら、映画も3作目までは映画館へ見に行きました。
ところが、娘が飽きてきてしまいまして、結局原作の方も、この4巻目までは買って読んだものの、それ以降はどうしているのやら。友だちに借りて読んでるのかな?
あまりにも話が暗くなりすぎてるとか何とか、娘はそれなりに文句つけてましたけど…。
で、映画も前作「アズカバンの囚人」を最後に、全然見ていなかったのですが、今回友人が貸してくれたので、ようやく続きを見ることができました。
娘いわく、どうやら話がめちゃくちゃすっ飛ばされているらしい。それでもまあ、原作を読んでいない私でも、何とかついていくことはできました。しんどかったけど。(^_^;)
ハリーとロンとハーマイオニーの仲良し3人組が大好きな私としては、今回の3人の立ち位置というかバランスがイマイチ微妙でした。
第一、ロンがぜっんぜん面白くないじゃん! すねてばっかりというか、表情暗いよ!
ハーマイオニーは美人になったけど、以前のようにはっちゃけたところがなくなってしまったし…。ハリーは相変わらず不幸を一身に背負っている感じですよねー。
まあ、3人とも、それなりに大人になったというか、ビミョーなお年頃というのか。
お話自体も、そつなくまとまりすぎていて、もひとつ「おお〜〜っ!」っていう場面がなかったですね。
てことで、評価は少々辛口の ★★★☆☆ です。

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ロッキー・ザ・ファイナル

評価:
シルベスター・スタローン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
JUGEMテーマ:映画


ネッ友のshortさんが「見ている間中、涙が止まらなかった」と、2007年劇場で見た映画のベスト1にあげておられたのが、この「ロッキー・ザ・ファイナル」です。
辛口の批評が多い「みんなのシネマレビュー」でも、やけに高得点なんですよね〜。おまけも幾分入っているのかな(笑)。
私は、最初に「シルベスタ・スタローンがもう一度ロッキーを演じる。しかもボクサーとして復活する」と聞いた時、正直(どええ〜〜っ!)と思いました。
何で今さら老体に鞭打って、老いさらばえたロッキーを演じなければならないのか。ロッキーのファンなら、そんなもの見たくないよ、って思ってしまったんですよね。
でも、見終わった今は「ファンだからこそ、この作品を見るべきなんだ。自分の中のロッキー伝説に永遠の輝きを与えるためにも」と心の底から感じています。

今回は、ストーリー的に見れば、ロッキーが現役復帰して現チャンピオンと戦わなければならない必然性はあまりないんですが…。
本作のロッキーは、ただただ自分自身のために戦うことを選ぶんですよね。
ストーリーは陳腐といえば陳腐。でも、やっぱりこれこそがロッキー!
男として、夫として、父親としての熱い魂のほとばしりも、懐かしいトレーニング風景も、最終ラウンドまでもつれ込む熱戦も、すべてお約束。
気がつけば、拳を握り締めてロッキーを応援している自分がいました。
ありがとう、ロッキー。
年老いてなお、一歩を踏み出せる勇気を、ありがとう。

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聖徳太子


評価:
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徳間ジャパンコミュニケーションズ
聖徳太子(厩戸皇子)といえば、真っ先に思い出すのは山岸凉子さんのマンガ「日出処の天子」なんですが…(笑)。
こちらは、NHK制作のスペシャルドラマ。もちろん厩戸が超能力者でホモ(あら;)なんてことはありません。
それでも、もっくん扮する厩戸は、なかなか端整かつ聡明で「みずら」もよく似合ってて、マンガの厩戸を髣髴とさせる美しさでした。
お話の方は、厩戸と蘇我馬子の対立と確執を中心にしたなかなか見ごたえのある内容でした。特に新羅出兵を強行しようとする馬子に対して、なんとか食い止めようとする厩戸の気迫がすごかったですね。
ついには弟である久米皇子を毒殺され、怒りのあまり馬子を殺そうとする厩戸。しかし、馬子が懐に入れていた仏像によって、厩戸は馬子を殺さずにすむ…。このあたりの演出も面白かったです。
聖人君子の代名詞のように言われている聖徳太子ですが、決してその生涯はきれいなだけのものではなかったということでしょう。
理想と現実の狭間で苦悩する厩戸の姿は、「時の地平線」の孔明に重なって見えました。

それにしても、やはりこの時代のドラマを作るとなると、時代考証が大変なんだろうなあ。平安時代以前は大河ドラマにはならない、っていうのも何となく納得だわ。
飛鳥〜奈良時代なんて、天皇家自体がおそろしくドロドロしてますし。その辺りもネックでしょうか。
奈良県に住んでいる私としては、もっと古代を舞台にしたドラマを作っていただきたいなあと思うのですが。

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映画バトン

よもぎさんからいただいた映画バトン。
長い間ためててごめん。その割には面白くもなんともない回答ですが…。(^_^;)
ようやくまとまったのでアップしま〜す。

■■映画バトン■■

1.生まれて初めて劇場で見た映画は?
記憶が定かではないんですが…。「愛と死を見つめて」(ミコ・吉永小百合 マコ・浜田光夫)だったような。いや、東映動画の「わんぱく王子の大蛇退治」が先だったかな? いずれにしても古い話(爆)。ちなみに、初めて友だち同士で見に行ったのは「ガメラ」でした。

2.一番最近劇場で見た映画は?
アンディ・ラウさまの「墨攻」ですね。2月に見に行ったきり…。ご無沙汰してます。

3.最近DVD(ビデオ)で見た映画は?
「どろろ」です。いえね、決して自分から見たいと思って借りたのではなく、ダンナがいいって言うから、見ろ見ろってうるさいs…(強制終了)

4.一番良かった白黒映画は?
白黒映画ってそれほど記憶にないんですが、やっぱり「七人の侍」でしょう。日本映画の金字塔だと思います。

5.一番良かったアクション映画は?
インディ・ジョーンズシリーズ。エイリアン2。ターミネーター1・2。カンフーものなら「天地大乱」
この中でどれかひとつを、というのは難しいけど、映画としてのクオリティなら、「レイダース 失われた聖櫃」(インディ・ジョーンズ1)ですね。話として好きなのは「ターミネター」の1作目かな。でも、気持ち的には「天地大乱」。←純粋にアクションを楽しむ映画として。
…全然「どれかひとつ」になってないじゃん(笑)。

6.一番良かったロマンティック映画は?
あまりこういう系の作品は見ない人なので…。これをロマンティックと言っていいのかどうか、実は「ドラキュラ」だったりします。ゲイリー・オールドマンとウィノナ・ライダーが出ていたフランシス・コッポラ監督作品。二人の愛の深さに感動した私って…。(^_^;)

7.一番良かったアニメ映画は?
誰が何と言おうと「クレヨンしんちゃん劇場版 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」。もう、これっきゃない!でしょう。私が見たアニメ映画の中の最高傑作。

8.一番良かったミュージカルは?
すみません。ミュージカル映画って見ない人なので…。

9.旅をしたくなる映画は?
「旅情」。何かそのものズバリですが…。この映画を見てベニスに行きたくなりました。
それから「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ。中つ国へ行きたい!というのは無理ですが、ロケ地になったニュージーランドの大自然に憧れます。
「ブレイブハート」を見たときは、スコットランドに行きたいなあと思いましたし。

10.見るとお腹がすく映画は?
映画の中に登場する食べ物がとっても美味しそうだったのは「かもめ食堂」。見終わった後に、すごくラーメンが食べたくなった「たんぽぽ」とか。

11.泣きたい時に見る映画は?
泣きたいから映画を見る、ということはありません。見たら必ず泣いてしまう映画、というのはありますが。前述の「クレヨンしんちゃん〜戦国大合戦」とか「ブレイブハート」とか「変面−この櫂に手をそえて−」とか、数えだしたらきりがない。最近めっきり涙腺も弱くなってきましたからねえ。
でも、「火垂るの墓」なんかは、ある意味反則だと思うんだけど…。

12.途中で止めた映画は?
何だろう? あまり記憶にはないんですが…。テレビのチャンネルはしょっちゅう変えるけど、借りてきたビデオだったら一応最後までは見ます。あ、そう言えば「トキワ荘の青春」っていうタイトルだったかな、これだけは途中でやめた気が…。あまりにも変化なくて(笑)。

13.元気が出る映画は?
「天空の城ラピュタ」とか。「踊る大捜査線」や「ゼイラム」なんかも、見終わった後元気が出ますね。やっぱり、スカッとさわやかに終わってほしいなあ。

14.何回でも見れる映画は?
我が家にあるLDやDVDの中で、一番何度も見たのは、たぶん 「クレヨンしんちゃん〜戦国大合戦」だと思います。「機動警察パトレイバー劇場版」もよく見てるなあ。どちらもアニメですが。

15.絶対に薦めない映画は?
うーん。特に思いつかないなあ。

16.今まで観た映画で一番怖かったのは?
これは絶対に「リング」ですね。ビデオで見たので怖さ倍増だったのかもしれませんけど(笑)。そのテープが家にある間中ずっと嫌な気分だったし、見た後しばらく、暗いところが怖くて困りました。

17.人生の勉強になる作品は?
「ブレイブハート」。最後まで自分の信念を貫き、勇気をもって生きることの難しさと凄さを教えられました。といっても、とても真似できないけど…。

18.好きな映画のジャンルは?
歴史物…っていうか、コスチューム物に弱いかも>自分。史劇っぽい骨太の作品が好きですね。古くは「十戒」「ベン・ハー」「アラビアのロレンス」から「ブレイブハート」もそう。もしかしたら「ロード・オブ・ザ・リング」もこの系統?
そして、香港映画や中国映画などの華流。韓流はあまり見たいとは思わないけど、華流は大好き。リー・リンチェイやアンディ・ラウが好きだからというのもありますが、レンタルではよく華流を借りますね。
それから、実は(似合わないけど…笑)硬派な社会派ドラマも結構好き。「キリング・フィールド」「遠い夜明け」、最近見た「ホテル・ルワンダ」もよかった〜〜。

19.次にバトンを回す人は??
もし拾ってくださる方がおられましたら、ぜひどうぞ!

★おまけ
我が家で最初に買ったレーザーディスクは「アンタッチャブル」、最初に買ったDVDは「スタンドバイミー」でした。どちらも、今でも大好きな映画です。

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どろろ

評価:
---
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

うわ〜〜っ!
ついに見てしまいました!
映画の(実写版)「どろろ」。絶対見るもんか!と固く心に誓ってたのに…(笑)。
いえね、うちのダンナが「絶対に面白いから」と勧めるもんで、(まあ、しゃーないか。そんなに言うんなら、話のネタに見てやるか)と思って借りてしまったんです。
見終わった後も「どう? なかなかよかったやろ?」としつこく尋ねてくるんですが、私としては、いやはや「ノーコメント」ですね。
だってさ、やっぱりどう考えても設定に無理があるじゃん。柴崎コウの「どろろ」って。
百鬼丸はまあ、それなりに見た目はかっこいいですけど…。
なんて言ったらいいのかなあ。原作やアニメが持ってるおどろおどろしさとか、戦国時代の殺伐とした雰囲気とか、そういうものがま〜〜〜ったく感じられなかったんですよね。
どうひいき目に見ても、あのCGのお粗末さはひどすぎます。やすっぽい怪獣映画のような着ぐるみもエグイし(爆)。
同じCG使うなら、もうちょっと雰囲気のある使い方をしてほしかったなあ。
そして、最後の醍醐景光との対決シーンも、期待させた割にはあまりにもあっけなさすぎ。もう、どこを見ろっていうのよ〜〜。
原作にも、アニメにも、遠く及ばない駄作でした。まあ、期待はしてなかったけどね。
てことで、評価は辛口の(★★☆☆☆)です。それにしても、これほどダンナと趣味が合わないとは…。(^_^;)

●大好きなアニメの「どろろ」については、こちらで熱く語っていますので、もしよければごらんになってください。

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