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無双OROCHI 魔王再臨

JUGEMテーマ:ゲーム

始めはキワモノ扱いして敬遠していた「無双オロチ」でしたが、やってみるとこれがなかなか面白い。三国時代と戦国時代の武将たちが一堂に会すという設定も、それほど違和感なくストーリーの中に引き込まれていきました。
その勢いで、続編である「魔王再臨」も購入してプレイしてみたのですが、これまた非常にグーなのです。
システム的にも前作からいろいろと改良されていて使いやすいし、やりこみ度もあってよかったのではないでしょうか。
ここでは、個々のストーリーについて、詳しく語ることはしませんが、無双シリーズの集大成と位置づけてもよいのではないかと思います。

以前、娘と話していた時、いろいろと無双シリーズのゲーム(三国、戦国、オロチなど)をやってきたけど、その中でも娘が一番好きなのは「無双オロチ 魔王再臨」だというんですね。
確かに、システム面では一番やりやすかったし、最後までコンプリートする面白さもあって、私もゲームとしてトータルで考えたら「〜再臨」が一番よくできたゲームかなあと思いますね。
何が画期的といって、このヘボい私でさえ、子どもの助けなしで激難の最終ステージをクリアすることができるんですよ! これって、実にすごいことなんじゃ…。何しろ、未だにガードできない私ですから(爆)。
もちろんこれには裏技があって、キャラの持っている武器に「天舞」という属性をつけることによって、めちゃくちゃ強くなるんです。そのおかげなんですけど…。(^_^;)
それでも、今までの無双だったら、激難で最終ステージまでクリアするなんて、到底考えられなかったことですから。というより、最初からあきらめて手をつけませんでしたからね。
それが、裏技とはいえ自力で行けるとなれば、否応なしにコンプリート魂も燃えるというものです(笑)。
おかげで、「〜再臨」は、全てのドラマティックステージを出すことに成功し、先日ついにオールクリアいたしました。念願の特別壁紙も、3枚ともゲット〜〜!!
やったね。\(^o^)/

とまあ、少々ウデに自身がなくても、それなりに楽しめるってことで、「〜再臨」はオススメです。
評価は 満点の★5つ!
 

無双OROCHI (PS2版)

JUGEMテーマ:ゲーム


あらら、商品イメージの写真がないのね〜。
アマゾンの検索でいっぱい出たので、なんじゃらほい?と思ったら、PSPやらPC版やらいろいろ出ているようで、たぶん「これ↑」が我が家にあるPS2版だと思うのですが、悲しいことに写真がありません。(T_T)
まだ、やり尽くしたわけではないのですが、一応全ステージクリアしたし、全員出したし、とりあえずやりたいキャラはレベルMAXまで鍛えたし…ってことで、改めてレビューを書いてみることにしました。

いや〜、一言で言って、自分でもびっくりするくらいはまりましたわ〜。
最初、「無双OROCHI」が発売された時には、半分はあざといコーエー商法だとあきれ、また半分は、何で三国と戦国のキャラを無理やりひっつける必要があるんだ?と疑問に思ったものでしたが…。
いざやってみると、これがむちゃくちゃ面白い!(^_^;)
正直、「三国無双」はもうやり尽くした感があったのですけど、「戦国無双」のキャラって初めてなので、みんなすごく新鮮なんですよね。
ストーリーは、魏、呉、蜀、戦国の4つがあり、ストーリーモード以外のお遊びはありませんが、キャラをみんな試すだけでもかなり大変。登場キャラが多い分、いろいろ楽しめちゃうわけですが。
いろいろとチームのメンバーを変えてみるのも楽しそう。メンツによってはなかなかツボなセリフを言ってくれるらしいし。
また、ステージクリアごとに獲得する経験値を、他のキャラに振り分けたり、武器を融合させて属性を強化させたり、と便利なシステムのおかげで、かなり早くキャラを育てることも可能なのがいいですね。ゲームの難易度もステージごとに設定できますし、初心者にも使いやすく工夫されていると思います。

ですが、何といっても我が家にとって一番の効能は、このゲームで、今までまったく興味のなかった「戦国無双」に俄然関心を持ったことかな。
その後は、ニコニコ動画で「戦国無双」のMAD動画を漁りまくり、私と娘の二人は、それこそまっさかさまに「戦国無双」ファンになってしまいました。といっても、実際にゲームをプレイしたことはまったくないのですが、ひしひしと予感がするのですよね〜(笑)。
それこそニコ動のムービーを見ているだけなのに…。何と言うか、「戦国〜」の方が「三国〜」よりも圧倒的に切ないのですよ。
多分それは、ゲーム中ではっきりと登場人物の「死」が描かれているから。そして、「三国無双」が、三国それぞれのハッピー?エンディングが用意されているのに対して、「戦国〜」の方は、ただひとつの帰結に向けて、すべてのストーリーが繋がり収束していくからなのだろうと思います。
近いうちに、きっと我が家に「戦国無双2」のゲームがやってくるんでしょうね(買う気マンマン…笑)。

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三国志RPGだよ! 「天地を喰らう2」

本宮ひろしのマンガを下敷きにしたファミコンのゲームです。
しかも、三国志でRPGっていうのはめずらしいと思うのですが、とってもとっても面白かったんですよ〜〜。
当時は、三国志のテレビゲームといえばほとんどシュミレーションゲームでした。
私も何作かやりましたが、なんというか、地道な作業って飽きるんですよね〜(笑)。(ちなみに、ナムコのファミコン版「三国志」は、シュミレーションゲームの中ではかなり面白かったです)
そこへ、このゲームですよ! ストーリー展開は三国志なんですが、内容的にはドラクエで(爆)、何ともいえず新鮮だったなあ。
特に、趙雲の顔グラがかっこよくて、はまりましたねえ。(^^)
実は、この前作に「天地を喰らう1」があります。でも、私は1はやってないのでよく分かりません。2は、主人公が孔明さまということで、結構トートツな始まり方をするのですが、1の続きになってるのかな?
ロープレですから、いろいろな敵と遭遇しながら、レベルを上げ、武器を鍛え、技を覚え…当然イベントも謎解きもあります。邪馬台国に渡って、ヤマタノオロチを退治したりもします(笑)。
そして、最後は司馬懿との最終決戦。文字通りラスボスですね。
三国志を知らなくても十分楽しめるとは思いますが、もちろん三国志を知っていればもっと面白いです。今でも、十分遊べるゲームだと思います。

これ以降、三国志のロープレって出ないんですが、ぜひもう一度パワーアップして出してほしいな〜〜。趙雲の顔グラ、フルCGで見たりしたら、もだえ死んじゃうかも…。
ファンの間では、音楽のすばらしさも話題になっていますが、確かにファミコン時代の傑作のひとつですね。
こんなこと書いてたら、またぞろやりたくなってきた。
評価は、当時のスペックを考えて、もちろん(★★★★★)ですよ〜〜。

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ファイナルファンタジー9

FFシリーズは1から9までは(8を除いて)すべてやりましたが、中でも一番9が好き。
「原点回帰」をうたっているだけあって、RPGの王道、懐かしい剣と魔法の世界だし、話もとってもよくできてる(複雑すぎない)し、主人公のジタンはシリーズ中最もいいヤツだったし、とにかく演出もムービーも音楽もすべて最高!
先日ひょんなことからもう一度やり始めて(詳しくはこちらをご覧あれ)、しっかり、どっぷりとはまってしまいました。
なにしろもうずいぶんと昔にやったきりなので、細かいところは忘れてしまっていたのですが、あらためてやり直すと、「ああ、そうだった。こんなシーンもあったなあ。そう、これこれ。ここはよかったなあ……」と次々に記憶がよみがえってきて、またまたFF9の世界に引き込まれてしまいました。

とにかく主人公のジタンが、とってもとってもいいヤツでね〜〜。
惚れ込む……という感覚とはちょっと違うんですが、私の考えるRPGの主人公としては、理想的なキャラクターといえるかも。
アニメなんかにしてもそうだけど、ゲームの主人公ならなおさら、いろいろと思い悩んだりうじうじしたり、過去にいつまでもぐだぐだと捉われているような暗い性格のコは、私的にはちょっとダメなんですよ。
やっぱりみんなを引っ張っていくには、とことん前向きで元気で、考えすぎないタイプじゃないとね。
ジタンはというと、しょっちゅう女の子のことばかり考えているような軽いヤツなんですが、何よりも仲間を大切にするし、どんなときでも決して立ち止まらない「打たれ強さ」がかっこいい。
そんな彼が、ガーネットと出会い、身分の違いやらなにやらいろいろ悩みながらも、初めて本当の恋を知ります。さらに、さまざまな人と係わり、多くの事件を乗り越える中で、人間的にも大きく成長していきます。
FFシリーズ中、最もキザなセリフを吐く主人公、なんて言われ方もしているジタンですが、私は熱くて一本気な彼の男らしさが大好き! 最高に私好みのヤツでしたね。

その他の主要キャラたち、さらには脇役たちも、それぞれに個性があり、またそのキャラなりのドラマを持っていて、とっても魅力的です。
主要操作キャラは8人ですが、それ以外にもチラッと出てくる盗賊団タンタラスのメンバーや(ブランクがめっちゃかっこよかったな〜〜)、最初は敵として登場するベアトリクスもいいヤツだし。そういうところにも手を抜かないっていうか、ほんの脇役でもしっかりキャラが立ってるんですよね。
娘のお気に入りは黒魔道士のビビ。かわいくて、けなげで、そしてとても悲しいキャラクター。彼がいることで、物語が魂を持ったといいましょうか、ホントにビビは「男の中の男」だったよ〜〜。
息子は竜騎士のフライヤがお気に入りでした。彼女の凛とした生き様に心打たれるのだとか。
ヒロインのガーネットも、(ゲームではイマイチ使えなかったけどね……爆)最初は何も知らず、ひとりでは何もできないお姫さまなんだけど、女性として、人間として、そして一国の女王として成長していく過程がすばらしい。これぞ、まさしく「ヒロイン」と呼ぶにふさわしい女性です。
その他にも、ガーネットを守護する誠実な(頭が固いともいう…笑)騎士 スタイナー(我が家では「スタイナーのおっさん」で通ってますけど)。
召喚士の村の生き残りで、モーグリたちと暮らしていた孤独な少女 エーコ。
敵を「食べる」ことによって敵の魔法を覚えていく、ク族のクイナ。
自分の腕だけを信じて生きている格闘家 サラマンダー。
などなど多彩なメンバーでパーティー(4人)を組み、キャラを育てていきます。
職業というか属性はあらかじめ決まっていて、覚えられる技や魔法もそれぞれのキャラによって決められていますので、自分の思うようにキャラを成長させていく自由度はありませんが、それだけ一人ひとりの性格付けや役割が、きちんと決め込まれているということなのでしょうね。

こうしてリバイバルで始めたFF9。先日ようやくクリアして、感動のエンディングを再び見ることができました。
ほんとに、何度見てもいいですね。
今までのストーリーや、やってきたことが次々に思い出されて……。
そりゃあもう、泣けますとも……!
ナレーション(ボイスはないので文字だけですが)がビビの語り、っていうだけで、すでにぐっときてしまう。あれからの残された時間を、ビビはどんな風に生きたんだろう。楽しかったのかな。幸せな日々だったらいいな……。

「僕の記憶を 空へあずけにいくよ」

もう、ここで、こらえきれずに号泣です〜〜。
そして、ジタンの見せ場! マントを脱ぎ捨ててガーネットに呼びかけるシーン。
きゃ〜〜、めちゃくちゃかっこいいのよぉ〜〜! \(~o~)/
傍目も気にせず、愛する人めがけて走っていくガーネットもかわいいしぃ。
スタイナーとベアトリクスもいいヤツだぁ(←なぜか泣ける)。
ジタンの胸に飛び込んだガーネットの目から大粒の涙。ジタンの胸をたたいて……。
「ばか、ばか、ばか!」
「ゴメン」
「今までどこへ行ってたの? 心配してたのに。死ぬほど心配してたのに」
「ほんとに、ゴメンな……」
よしよし、って感じで彼女の髪を撫でるジタン。
セリフは聞こえないんだけど、きっとこんな会話をしていたんだろうなあ――。えへ。
そこに流れてくるエンディングの白鳥恵美子さんの曲「Melodies of Life」が、これまた鳥肌ものなんです。歌詞がね、ほんとに胸にぐぐっとくる……。
1番はガーネット、2番はビビの歌詞になってると思うのだけど、特に2番!

  めぐり会うのは 偶然といえるの
  別れるときが必ず来るのに
  消えゆく運命でも 君が生きている限り
  命は続く 永遠に その力の限り どこまでも

  私が死のうとも 君が生きている限り
  命は続く 永遠に その力の限り どこまでも続く

ここで再び号泣……。
そして、かぶさってくるFFのメインテーマ。これを聞くと、(――ああFFだなあ)って心から思ってしまいます。しみじみとうれしくなっちゃうんです。
本当に、この演出のすばらしさは何なんでしょう?
植松伸夫さんの音楽といい、ムービーの美しさといい、スタッフロールにはさまれるダイジェストムービーといい……。
かなり長いエンディングですが、映画1本見たのに匹敵するくらい感動します。
このエンディングを見るためにやり直したFF9、やっぱりそれだけの価値がありました。
ということで、FF9バンザ〜〜イ!!

★このレビューは、2007年6月の「今月のお気に入り」から編集しました。
FF9の評価は、もちろん(★★★★★)の満点です。(*^_^*)

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「三國志孔明伝」やってます

アップデート:2006年8月11日

ずっと調子悪くて眠っていたセガサターンが、ダンナがなにやらいじくったおかげで(?)起動するようになりました!(嬉)
でさっそく、前からもう一度やりた〜〜い!と思っていた「三国志孔明伝」を引っ張り出してやっています。
これは、シュミレーションとRPGが一緒になったようなゲームで(光栄は「レコエイション」とか名前付けてましたが)、大筋はなかなか史実に(っつーか演義に)忠実に作ってあって、登場人物もみんなそれなりに存在感があって、かなり面白いです。
そして、何より、顔グラがかっこいいんですよ〜〜♪
孔明さまは3種類くらい変わったんじゃないかな。
趙雲はヒゲありだけど、めっちゃかっこいい!
関平もステキ。馬謖と陸遜がけっこうヤバイ…(笑)。
馬謖は、あんまりいい男だったから、街亭で死なないようにがんばっちゃいました。もちろん処刑もしなかったよ。(本当は、街亭の後で馬謖を断罪すると、ほかのキャラのレベルが上がるらしいんですが)
でね、何で今さら「孔明伝」なのかといいますとですね、普通にプレーすると、絶対に麦城で関羽が死んでしまうんですよ。もちろん関平も、周倉も。
何とか助ける方法はないものだろうかと、さんざんやってみたんですが、どうしてもダメ。
ところが、息子が「関羽を死なせない方法がある」という情報をネットで調べてきて、今度は絶対死なせないでクリアしたい!と思い続けていたというわけです。
そんなこんなで、ただ今慎重にプレイ中。
もうすぐ問題の麦城です。今度こそ、関羽や関平を救出することができるか? がんばります〜〜。

この記事をアップしてから1ヶ月弱。ついに、関羽・関平・周倉・さらにおまけでホウ統まで無事に生かしたまま、ゲームクリアすることができました。
その間の詳しいレポ&クリア条件(セガサターン版ですが…)については、こちらの「今月のお気に入り」をご覧ください。
ゲームとしての評価は、甘いと言われそうですが(★★★★★)献上です!

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「テイルズ・オブ・シンフォニア」 久々のRPG

アップデート:2006年2月19日

娘が友だちから借りてきたゲームにはまっている。
「テイルズ・オブ・シンフォニア(TOS)」というRPGだ。
私は、時折横で見ているだけなのだが、これがなかなか面白い。
ストーリーはRPGの王道(笑)、剣と魔法の世界。
名もない若者が、世界再生の宿命を背負った幼なじみの少女を助けて、世界を救う冒険に出かける話だ。
お話の設定自体はありきたりだが、話はなかなかに深い。
人間とエルフ、さらにその混血であるハーフエルフという種族がいるのだが、ハーフエルフは不当に差別されていて、そのことがストーリーのキーワードの一つにもなっている。
あるいは、世界再生という表の目的に隠された悪のたくらみ。
主人公の本当の父親の謎。
誰にも犠牲を強いることなく、切り離された二つの世界をもとに戻し、滅びようとしている大地を救いたいという主人公たちの願いは、はたして叶えられるのか。
とても面白いゲームだと思う。なにせ、人がやっているのを横で見ていて、こちらまでワクワクすることってめったにないもの。
ただ、私にはこのゲームは絶対にできない。
なぜって?
バトルモードが難しすぎる(ほとんどアクションゲーム!)のよっ。
それでなくてもコントローラーをいろいろいじるなんてできないのに、おそろしく忙しい操作をしなくちゃならないんだもの。
やっぱり、娘がやっているのを観戦するだけでよしとしておこう。

実際にやったわけではないので、評価は保留。でもまあ、(★★★★☆)というところか。

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無双な日々◆ 嵜拭三國無双4」

アップデート:2005年4月24日

今日、久々に娘と無双(むそ)った(笑)。
ホウ統伝と張飛伝をクリアして、これで蜀の人物はすべてやり尽してしまった。
呉は娘がそこそこやっているのだが、この2国に比べて魏でクリアした人数の少なさよ!曹操伝さえ手もつけていない。
とはいえ、息子はまんべんなくやっているので、蜀以外の人たちのエピソードやエンディングもけっこう見てはいるのだが…。

蜀の人たちって、みんなまじめすぎて、少しばかり面白みに欠けるかもしれないなあ。
その点、セリフとか聞いてて気持ちいいのは呉の面々か。暴走族か不良の集団みたいだけど(笑)、策兄とか陵統のしゃべり方は、なかなか気に入っている。
司馬懿と曹丕のやりとりも、狐と狸みたいで、思わずにやりとさせられた。
一番お茶目なキャラクターは、何といっても夏侯淵だろう。いつから、こんなキャラになっちゃったんだか?セリフがどれもこれも面白すぎる。クールな惇兄と対照的だ。

今回、登場人物それぞれにエンディングのムービーが用意されているのだが、私的にツボだったものをあげてみると
○笑えるED…張コウ伝 兵士までそろってる!ずいぶん練習したんだろう。
○にやりとするED…曹丕伝 司馬懿の顔色が面白かった。
○ほのぼのED…関平伝 星彩といい雰囲気だったのになあ…。
○哀しいED…孫尚香伝とチョウセン伝 ちょっと、あれはないんじゃ…。
○寂しいED…黄忠伝 魏延伝 分かるんだけどやっぱり寂しすぎる。
こんな感じかなあ。
諸葛亮も、孫策も、哀しかったケド。

それにしても、よく遊んだなあ。
指がはれる…ところまではいかなかったが(笑)、左手の指はつりかけたし、おまけにものすごく肩がこるのだった。たらーっ

【追記】無双三昧な日々が高じて、ついに「今月のお気に入り」に「真・三國無双」を取り上げてしまいました。私の場合、無双といっても3と4だけなんですが…。
それにしても、今でもまだ時々、思い出したようにいそしんでおります。ほんとに、こんなにゲームにはまったのは久しぶりのこと。
アクション・ゲーム初体験でしたが、いろんな意味で、私に新しい三国志の地平を開いてくれたゲームでもありました。
反面、キャラクターの印象が強烈すぎて、イメージが固定してしまう、という部分もなきにしもあらずでしたが。
いずれにせよ、このゲームをプレイしていなければ、曹丕や陸遜、凌統にこれほど親しみを感じなかったでしょうし、魏延のことを「いいヤツやん」と思ったりすることもなかったでしょう。
良くも悪くも、遠い歴史の彼方の人だった三国志の登場人物たちを、私たちと同じ土俵に立たせてくれたコーエーに感謝!(2005年11月30日)

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無双な日々 「真・三國無双3」

アップデート:2005年4月18日

「無双(むそ)る?」
近頃、私と子どもたちの間ではやっている言葉だ。
「ご飯食べたら、無双らない?」「ちょっと惇兄で無双ろうか」などと、得体の知れない言葉が飛び交っている<我が家。

実は、ここのところ「三国無双」というゲーム ゲーム にはまっている。
やり始めたのは、つい半年くらい前から。高校生の息子が中古屋さんで買ってきた「三国無双3」に、家族3人で(←ダンナを除く)どっぷりつかってしまったのだ。
この間発売になった「三国無双4」もしっかりゲットして、日々いそしんでいる。
ゲームにはまるなんて何年ぶりだろう。「幻想水滸伝2」以来かも〜〜(古いなあ…)。

もともと、RPGかシュミレーションゲームしかやらない人である。これまで、何度かアクション系のゲームにチャレンジしたこともあったけど、最後までクリアできたためしがない。目も腕もついていかなくて、指はつりそうになるわ、酔いそうになるわ。これはもう、天性の相性の悪さにちがいないと、「君子危うきに近寄らず」を決め込んでいたのだが…。

そんな私が、「三国無双」だけはけっこう楽しめるのである。自分にもアクションゲームができるんだ!と気づいたときの感激は、新鮮だった。
何のことはない、操作が簡単で、適当にボタンを押していれば、それなりにかっこよく動いてくれるように設定されているのだ。
もちろん、いろんな「技」はあるらしいが、□と○ボタンを押していればなんとかなる…という、私のために作られたようなゲーム!
このシリーズが非常に人気があるというのも、うなずける。
何といっても、三国志の世界だし、かっこいい青年や渋いおじさま(笑)がゾロゾロ出てくるし。ラブ

もうだいたい、自分がやりたいと思う人物はやり尽くしてしまったのだが(今回、一番やりたかったのは関平ちゃん!そのため、最初にクリアしたのは関羽伝だった)、無双ネタについては、語りたいことがいっぱいある。
また少しずつ書いていこう。

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幻想水滸伝について、熱い胸の内を語ろう!

アップデート:2005年7月1日

私の好きなもの…そりゃもう、いっぱいあるけれど、ゲームだったら絶対「幻想水滸伝機Ν供廚澄これほどほれ込んだゲームは他にない。う〜んと昔のゲームなのに、今でもやったら、ずっぽりとはまっちゃうんだろうなあ。
グラフィック的には(ムービーもしょぼいし)たいしたことはないのだが、何といってもストーリーが熱い。登場人物それぞれに、きちんとした(バックグラウンドまでを彷彿とさせるような)ドラマがあって、一人ひとりのキャラが立っているのだ。
ストーリ展開もシリアスで、重要キャラは途中で死んじゃうし、すごく苦労して仲間にしたキャラが戦争イベントであっさり死んじゃった!なんて不測の事態がしばしば起こる。
でも、めげてはいけない。108人の仲間を集めれば、きっといいことが…って、私最初に気鬟廛譽い靴浸は、最後の最後に失敗して107人しか集められなかった。そのために、生き返るはずのキャラ(グレミオさん)が生き返ってくれなかった、という悔しい思いをしたのだ。
しかも、それだけでは終わらなかった。兇鬚笋蟷呂瓩襪箸に気離如璽燭鯑力できるのだが、私のデータではグレミオは死んだままなので、本当ならゲストキャラとして出てきてくれるはずが、出てきてくれない。(当たり前だけど)悲しい!悲しすぎる!
というわけで、一念発起。気鮑能蕕らやりなおして、グレミオを復活させ、そのままのモードで兇貌容!ようやく、ゲストキャラとして登場したグレミオに再会することができた。
この間、生活のすべてをなげうって(爆)、幻水三昧の日々。もう、それくらい熱くなってしまうゲームなのだ。

ことほど左様に、語りだすと止まらない「幻想水滸伝」。
「今月のお気に入り」コーナーで、思いっきり感情移入しています。
また、幻水の中で一番好きなキャラ、ビクトールについて「100の質問」に答えてみました。(これも熱いよ〜〜)
「幻想水滸伝」お好きな方は、ぜひ足をお運びください。

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